The Jive Aces

The Jive Acesが歌う英国の応援歌

The Jive Aces(ザ・ジャイブエース)は英国のナンバーワンジャイブとスイングバンドと言っていいだろう。結成は1989年だが長い地道な活動を経て2004年1月に1stアルバムを発売した。

The Jive AcesとRebecca Grant

The Jive Acesのステージにはいろいろなゲストが登場するがRebecca Grant嬢はとても相性が良いと思う。彼女の本業は傍役が中心の俳優なので、歌が特に巧いわけではないのだが、The Jive Acesといると華になっている。

Nothing’s Too Good For My Baby

Rebecca Grantと共演の料理番組でフランス人がイギリスをからかうコント風プロもビデオは、イギリスの食事にがっかりしたことのある人ならばニヤリとしそうです。紅茶はおいしいんですがねぇ‥‥。
Ian Clarkson(イアン)とRebecca Grant(レベッカ)粉かけは気合が入ってます。
バンド名The Jive Aces
結 成1989年
活 動2004年1月1stアルバム発売
代表曲Bring Me Sunshine
メンバーIan Clarkson:ボーカル、トランペット、ウクレレ
“Big” John Fordham:テナーサックス、クラリネット、フィドル
Ken Smith:ベース
Peter “Bilky” Howell
ドラムス
Vince “Professor” Hurley:ピアノ
Alex Douglas:トロンボーン、ウォッシュボード、ブルースハープ
WebSitewww.jiveaces.com

ストーリーのあるプロモーションビデオ

The Jive Acesのプロモーションビデオの特徴はストーリー性のあることです。レビュー曲ともいえるBring Me Sunshineも今のイギリスのように活気を失った町にを鮮やかにする望みを託したものであったように、Smileのプロモーションビデオは諦めの雰囲気が蔓延する年配世代に一抹の夢と希望を諦めないメッセージを込めたものとなっています。
ちなみに、ビデオの中でシルクハットにスッテキのいでたちで独特な雰囲気を出している年配のダンサーはChester Whitmore(チェスターウィットモア)で1955年11月30日にアメリカのロサンゼルスで生まれたミュージシャンであり、振付師でダンサーであり、教師でもある才人、ただ者ではありません。そしてアコーディオンの女性はGrazia Clarkson、何気なく歌って踊っているのはThe Satin Dollzです。

Smile

SolarAid

世界にはまだスマホどころか電気の無い場所が沢山ある。
陽が暮れると色の無い村、色を失った荒野に生彩を取り戻してくれるのは灯り、その灯りを届けようというのがThe Jive Acesが参加しているSolarAidだ。
売名行為とか宣伝に利用していると言う人もいるけれど、こういう活動をする彼らのソーラーライトがたとえ100個でも10個でも、子供たちの明日を変える可能性が0ではなくなる。
彼らの「SolarAid」で配っているソーラーライトは子供たちの希望、ソーラーライトが照らしている少年の本は未来だ。

Bring Me Sunshine

New York Cityで撮影したL.O.V.E.

La Dolce Vita

La Dolce VitaはThe Jive Acesのオリジナル曲でタイトルのLa Dolce Vitaはイタリア語で甘美な生活。CDはwww.jiveaces.com/store/で入手できます。

The Three Bellesとの共演でホワイトクリスマス

Lil’ Miss Hayleyをフューチャーして眠りの妖精「Mr Sandman」

マイ・フェア・レディからGet Me To The Church On Time(時間通りに教会へ)を軽くスウィング

Rebecca GrantとHey Boy! Hey Girl

The Jive Acesがブレイクするきっかけとなった珠玉のプロモーションビデオ「Bring Me Sunshine」